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K2GEAR  Reiz  Brake System

● Reiz フロント ブレーキ システム 345/330 ●

キャリパー
●4ポットアルミ鍛造ボディー
 キャリパー本体とピストンの耐久性が上がり、メンテナンスが楽なアウターダストシール付き4ポット
ローター
●専用ビッグ2ピースロータ/外径345 or 330(厚み28)、軽量化に貢献するアルミベルハウジング
パッド
●0〜800℃まで、全てのシーンで確実に止まるマルチユースタイプ
  交換時のパッドは流通の多いのAPレーシング(輸入カタログ品番:3215、パッド厚み11ミリ)で、好みに応じて変更も容易
キャリパーブラケット及び、付属品

●純正よりセンター位置を内側へオフセットできる専用キャリパーブラケットは
  安全性に不安の残るアルミ製では無く、ジャダーも起きにくい、強靭な高品質スチール製

補修用Fブレーキローター (ベル付き左右セット) Fブレーキパッド  (左右セット)オーバーホールキット
は下記別表をご参照下さいませ。

●キャリパー本体とホース結合部分は、純正取り付け位置でホースストッパーも付いて安心設計
ステンメッシュブレーキホースは好みに応じ別途お買い求め下さい。
(各部ショートパーツは付属しています)


SVX・プレオ・サンバー等以外、常識的に?考えられるスバル車に装着可能です。
無論ホイール内径の制約はありますが、インプ等純正キャリパーと比較して、
約1センチは内側へOFFセット装着できます。

>>> 適合ホイール <<<
◎: 純正ブレンボ装着可能なホイールの場合問題なく装着可能です。
○: A〜CのBL/BP(SpecB用18インチ/GT用17インチ) BE/BH(GT用17インチ)純正ホイールへの装着OK
△: BBS(RGR 18×7.5+49)は5MMスペーサーでOK
×: A〜C型の3.0R(SpecB)、D型以降の全てのBL/BP(SpecB用18インチ・GT用17インチ)

>>> 寸法データー <<<


上記寸法図はF330用です。


● Reiz リア ブレーキ システムキット 340/326 ●



K2GEARがスバル車の為に、一から設計依頼したキャリパー&ローターサイズ。
大きすぎず小さ過ぎず。不必要なクリティーは求めず。リアキャリパーに求められるであろう性能とサイズを見事に融合
外形326ミリ、厚み26ミリ(純正ブレンボ315/20)この内容でこのサイズにするにあたり多大な時間を要しました。そしてレガシィ(インプ&イフォレスター等も含め)の究極ベストサイズとして完成した2ピースローターです。
このライツブレーキシステムキット(リア)は、一般ユーザーからスポーツ走行をする全てのスバルユーザーの為のリア用と言っても過言ではないシステムキットです。ライツブレーキキット(フロント)ローターサイズは外形330ミリ(純正ブレンボ326)このサイズと非常に相性の良いバランスとなっております。

パーキングブレーキだからと言ってオロソカにしません。
本来、普通に使えて当たり前のパーキングブレーキ。ここにも怠り無く、ごらんの通り(上記画面マウスカーソルを当てるとロールオーバーします)スチール製のスリーブが装備されており。今まで通りパーキングブレーキとして安心しお使えいただけます。
一般的設計時点でリアローターを2ピース構造のアルミハットにした事により、(*1)ローター径が必要以上に大きくなる=必要以上にバネ下重量が増す等の弊害は避ける事が出来ませんでした。しかしライツ・リアブレーキシステムキットはその難題を見事にクリア。
パーキングブレーキだからといって手抜きはしません!!アルミハット(ベルとも言う)に直接サイドシューを接触さ効かせるなんてしておりません。賢明なユーザー様に自信を持って選んで頂けるシステムキットです。


●ブレーキパッドはF用と同じダストを少なくしたストリートをメインとしたタイプで、 0〜800℃まで、全てのシーンで確実に止まるマルチユースタイプ(Reiz純正補修用Rパッド26
,000円)。 交換時のパッドは世界的に流通の多いのAPレーシング(輸入カタログ品番:3345)で、好みのメーカーのパッドに交換したい方にも対応しております。 また末永くお使い頂くための補修用Fブレーキローター (ベル付き左右セット) Fブレーキパッド(左右セット)オーバーホールキット(左右セット)は下記別表をご参照下さいませ。は各種御座います都度ご確認下さい。




F330/R326
(BP/BL・GD・SG系等、お勧めサイズ) ※全て税別表記です
*1、ライツブレーキシステム(前後セット) \541,000-
*2、システムキット(フロント) \256,000-
*3システムキット(リア)
(パーキングドラム内径170サイズ)
\323,000-
以下車両326リアキット装着に関して。
BP・BL(Tuned by sti)・BE(S401)・SG(Tuned by sti)等、メーカー特別仕様でリアブレーキがブレンボになっている特殊車両に326キットを装着する場合。リアパーキングドラム関連パーツを170サイズへ変更する必要が御座います。

F345/R340
 (BR/BM・GR・SH・YA系等、お勧めサイズ)
*1、ライツブレーキシステム(前後セット) \566,000-
*2、システムキット(フロント) \266,000-
*3、システムキット(リア)
(パーキングドラム内径190サイズ)
\338,000-


各種 リペアパーツ
補修用 フロント ブレーキ ローター
(ベル付き左右セット)
345用 1枚 \54,000- (2枚 \10,8000-)
330用 1枚 \43,000- (2枚 \8,6000-)
補修用 リア ブレーキ ローター
(ベル付き左右セット)

340用 1枚 \62,000- (2枚 \124,000-)
32
6 1枚 \56,000- (2枚 \11,2000-)

補修用パッド (前後各種・左右1set) *1参照
Reiz純正・エンドレスSSMの2種類設定が御座います。
\26,000-
オーバーホール用シールキット
(フロント用、リア用各種・左右1set)
\15,000-
*1 パッドベースプレート形状は、世界的に非常に流通の多いAPレーシングやエンドレス製と同形状となっておりますので、弊社リペアパッド以外に好みの他メーカーのパッドをチョイスする事も可能です。別注品(左右1セット28,000円)にてエンドレスSSMのご用意も出来ます。) その際に必要な番号はこの通りです。フロント用RCP015総厚16.5mm、リア用RCP075総厚16.5mm。




過去にK2ギアがら発売させていただいてたキャリパーキットにも6ポットがありましたが、各々のピストンの動きにバラつきが見られ、パッドの変磨耗に悩まされる事もしばしばあったりし、現在の4ポットキャリパーに落ち着いた経緯があります。。。今まで、このような話を個々のユーザー様にさせて頂いていたのですが、K2ギア的な主観で改めてこの場で説明させて頂きます。

よくある質問

・・・・・ 「6ポットが必要ですか??」

6ポットキャリパーを使いこなすのか、、、、否か。。。。。
殆どのスバルユーザーがサーキットや峠ユースでガリガリ走り込んでいないと考えると。
現状スバル車でカスタマイズを楽しんでいるユーザーには6ポットは必要無いように考えられます。
ポット数が増えると、オーバーホールにもコストが掛かりますし気を遣うからです。。。

・・・・・・「ポット数が多いと良く効くんでしょ??」
ブレーキの効きは、ポット数に左右されるのでは無く。パッドやローターの素材、ローターサイズ(特に外径)によって変化します。外径が同じローターで、ポット数が多いキャリパーを装備しているからと言って、ここで言う「効く」ブレーキになる訳では有りません!


4or6ポットのメリットデメリットを以下、市販車両への装着を目的に、同じメーカーが同じコンセプトを元に設計されたブレーキの場合で4ポットvs6ポット(多ポット)と比較してみましょう。

◆ 4ポットブレーキキャリパーのメリット・デメリット
○なこと
1、ポット数が少ない方が、キャリパー全体の体積がコンパクトで軽量
   装着可能ホイールの種類が広がり、バネ下重量に貢献します
2、パッドの変磨耗が起き難くい
3、ポット数が少ないければ物理的にトラブルが起き難くい
4、 オーバーホール時に部品点数も少なく、それに伴い時間工賃も経済的ですね


×なとこ
多ポットキャリパーと比較すると自慢しにくい^^;


◆ 6ポットキャリパーのメリット・デメリット
○なとこ
ポット数が多ければパッド面積を大きく取れるので耐久レースなどで威力を発揮します。
6ポット8ポット!!数が増えるほどカッチョイイ!! とにかくストリーターとして自慢できる^^ ;


×なとこ
1、ポット数が多いと、キャリパー全体の体積が大きく重量が増える
   それにより装着可能ホイールの種類が少なく、バネ下重量も増え走安性が悪くなる
2、ポット数が増える事でパッドの面積が増え、理論上、耐久性は上がるのですが。
   パッドの変磨耗が起こりやすくなってしまう。
3、ポット数が多ければ、物理的にトラブルが起きやすくなります
4、 オーバーホール時に部品点数が多く、それに伴い時間工賃も増加します


平山的結論、、、砕いて言うと。。。
まず、決して全てに言える訳では有りませんが
多ポットは、体積が大きく重量が増し(無論ローターもで大きくなって重くなりますYO)ローターの外径も、ゆうに330パイ以上になる傾向になり、高精度のローターでないとバランスが取れていない場合も多く、それが原因で不快なジャダーが起こりやすくなり、辛い思いをすることもあります。
また、パッド面積が増えて交換サイクルが伸びるのは嬉しいですが、ストリートで10万キロ以上交換不要が楽しいのか楽しくないのか、、、、これまた考えモノで
パッドも日進月歩?!3〜5万キロで新しいく、他の種類のパッドも試したいよね^^

最後に!!
上にも記載しておりますが、補修用ローターの価格も
この性能がこの価格??と財布にも非常に優しくなっております^^v


システムキット以外にも 元祖ベーシックチューンの22Bキャリパー、通称『赤キャリ』や
純正ブレンボ等お客様に合ったメニューをご用意いたします。
どうぞお気軽にご来店頂きご相談下さい。


下記画像はインプレッサGDBへ330を装着した例です